テーマ:日記

「沈まぬ太陽」を見て、感じたこと

「沈まぬ太陽」(山崎豊子原作)をみて、「空の安全性」と「企業の収益性」のバランスの難しさを感じた。我々医師は「医療の安全確保」と「病院の収益確保」が必ずしも一致しないことを肌で感じている。沢山患者さんを診るほうが、病院の増収につながる。今日では入退院が目まぐるしく行われ、より短い入院日数でより高度な手術や治療をするほうが病院側の収入にな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自分で倒せないものは食べない

矢嶋聡先生(東北大学産婦人科教授)は年をとったら「自分で倒せない動物は食べないようにしなさい」と言っていました。確かに、牛はモウ、素手では倒せないので控えた方がよさそうです。消化しきれなくなるのかもしれません。 まだ、ニワトリは食べても良いかなと思うこのごろです。 食物連鎖の関係で小さな動物や魚より大きな動物や魚に水銀やダイオキシン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「マゴニワヤサシイノダ」

御存じの「マゴワヤサシイ」の改訂版です。 わたしも54歳になり、やっと食生活を気にするようになりました。 ワンデルング会の先輩の近藤正二先生(東北大学衛生学教授)は毎日人参と大根のおろしを食べていました。長年の長寿村の研究から人参と大根が長寿に欠かせないと毎日実践していました。当時としては長生きした方だったのである意味では正しかった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

台湾料理「素食スウスー」

台湾では道教でも仏教でもお坊さんがたいへん尊敬されています。(台北、龍山寺) お坊さんは節制して、酒や肉なども控えています。 若い台湾人も信心深く、信仰心から肉食を避け、ベジタリアンなる人もいます。 肉親の病気回復などを祈って菜食になると願い叶うと信じられています。 夜市でも素食を売っている店がありました。(台北、臨江街…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「オザリーの魔法使い」

以前は何故かオザリーオザリーと呼ばれていました。 最近はジージとよぶ看護師がいるので、なんですかバーバと呼び返すことにしています。 ジージよりオザリーのほうが響きがいいので、今回のブログは「オザリーの魔法使い」でいきます。 オズの魔法使い(Wizzard of OZ)ではライオン、ブリキ缶、案山子がドロシーのお伴をします。3人はそ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more