アビガンは早期投与で効果がある?

アビガンはグアノシンの材料であるAICARと類似した構造であり、RNAウィルスが複製するときにアビガンを取り込むと複製がストップする。致死性インフルエンザ感染動物にアビガンを投与すると全マウスが生存している。深圳での報告では、アビガン投与で胸部画像の改善率は91.4%でカレトラ群は62.2%であった。白木先生は、発症6日までに、アビガン治療を開始すれば、ウィルスの早期消失、咳嗽の軽減、肺炎の進行や重症化が阻止され、それによって死亡率が激減するだろうと述べている。(緊急寄稿(2)新型コロナ感染症(COVID-19)治療薬候補アビガンの特徴(白木公康)日本医事新アビガンとカレトラの効果(深圳の3.jpg

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