日本臨床細胞学会シンポジウムで発表

令和元年6月9日京王プラザで臨床細胞学会があり、シンポジウムで発表。宮城県での検診での細胞診・組織診のフォローアップ成績について報告しました。宮城県の子宮頸がん受診率は45.3%でした。ただし、検診を受けない人たちから、進行した子宮頸癌が見つかっています。仙台市でのアンケート調査でも53%の人が2年間検診を受けていないことが報告されています。ぜひ、子宮がん検診を受けて、万が一癌になっても早期発見で簡単な治療で済むようにしていただきたいと思います。

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